訪問看護指示書、主治医意見書、居宅療養管理指導——
毎月くりかえす「面倒な公式様式」を、フォーム入力だけで正確なPDFに。
在宅医療の現場の手間を減らすために生まれた、無料の書類ツールです。
高い介護ソフトを入れなくても、「書類だけ」きちんと速く。
厚労省の標準様式・最新改定版(主治医意見書は2026年4月改定対応)。チェック欄もレイアウトも原本どおりに仕上がります。
お使いの電子カルテから出力した処方箋PDF(標準様式)をドロップすると薬剤リストに。書類の処方欄へワンクリックで入ります。
入力した内容はお使いのブラウザの中だけに保存。サーバーはPDFを作って返すだけで、何も記録しません。
施設情報・患者・前回の入力は次回に引き継ぎ。毎月の定期発行は日付を直すだけになります。
指示書の有効期限をツールが管理して、切れる前にお知らせ。「うっかり失効」を防ぎます。
一度登録した診断名とお薬は、どの書類でも使い回し。傷病名欄も発症日も自動で埋まります。
在宅医療・介護連携の現場でよく使う様式から、順に増やしています。
インストールはいりません。ブラウザだけで完結します。
つくりたい様式を選びます。施設情報は最初の一度だけ入力すれば、次からは自動で入ります。
チェックと短い入力だけ。処方箋PDFの取込と前回コピーで、書く量はどんどん減ります。
公式様式どおりのPDFが数秒で完成。印刷してそのまま提出・FAXできます。
患者さんの情報は、あなたのブラウザの中だけに保存されます。サーバーはPDFを生成する一瞬だけデータを受け取り、保存も記録もせずに捨てます。アカウント登録がいらないのは、そもそもお預かりしないからです。端末の変更にそなえて、入力内容はワンクリックでファイルに書き出し・復元できます。
はい。在宅医療の現場から「書類の手間」を減らすために、現役の在宅医が運営している無料ツールです。
お使いのブラウザの中(ローカル)にだけ保存され、サーバーには残りません。PDF生成時の通信は暗号化(TLS)されています。
厚労省の通知・改定にあわせて更新しています(主治医意見書 2026年4月改定版、訪問看護計画書・報告書 令和8年改定対応など)。
ブラウザ内保存のため端末をまたいでは共有されません。「バックアップ書き出し」でファイルに保存し、新しい端末で読み込めば復元できます。
直接の連携はありませんが、電子カルテから出力した処方箋PDF(厚労省標準様式)を取り込み、薬剤リストとして書類に挿入できます。主要なクラウド型電子カルテの出力で動作を確認しています。